「モノリズム」

 

耳に残る単調なリズム 胸に響く単純な言葉
燃えないゴミの中埋もれてる
湧いて消える感情の中で本当に大切なものは
数えてみたらどれくらいでしょう?

例えば豪奢なドレスや
誰もが羨むダイアの指輪を
集めて煮詰めて適度に捏ねれば
綺麗なオブジェが隣の庭に建つだろう

ダンスホールの色で踊れば 街路樹の上でスヤスヤスヤ
いくらなんだってもう嫌になっちゃったよ 耳を塞いでみる
キャンドルの上で踊れば あの約束が宙に舞う
いくら待ったって夜は明けない 帰ろう

耳に残る単調なリズム 胸に響く単純な言葉
燃えないゴミの中埋もれてる
湧いて消える感情の中で本当に大切なものは
数えてみても二個くらいでしょう?

着込んだ厚手のウールを
一枚一枚優しく脱がせて
最後に残った裸の心の
最初の言葉を聞かせて 君は何を言う

ダンスホールの色で踊れば 回路図の上でクラクラクラ
いくらなんだってもう嫌になっちゃったよ 目を閉じてみる
キャンドルの上で踊れば あの約束が宙に舞う
いくら泣いたって夜は明けない やめよう

ダンスホールの色で踊れば 街路樹の上でスヤスヤスヤ
いくらなんだってもう嫌になっちゃったよ 耳を塞いでみる
キャンドルの上で踊れば あの約束が宙に舞う
いくら待ったって夜は明けない 帰ろう

耳に残る単調なリズム 胸に響く単純な言葉…