「in the air」

 

差し込んだ太陽の光 迷い込んだ眠りを覚ます鍵
微かに開けた目の奥に見えるような淡く透明な糸
目の前を悠然と漂うこの感覚はなんだろう?
伸ばした指の間をすり抜けるようにただそれは舞ってた

窓辺に咲いたFlower いつまでも見ていたい
もしも元気がないなら心を込めて水をあげよう

欲張って見失う余裕 それだけじゃ足りないような 大人のふりしたBaby
入れたて熱々のティーオレを飲んで話そう 明日の話を

君を大切に思うこの気持ちはなんだろう?
胸張って確かに愛だと言えるような日々を重ねてきたつもりだ
尋ねると曖昧に笑う 君の本心はなんなの?
うつむいた顔を覗くと消えるように「こわい」と呟いた

「どれだけ今楽しくてもいつか夢から覚める」
もしも泣きそうになるなら心を込めてキスをあげよう

強がってノリノリのYou キズなんて気にしないような 子どもみたいなLady
いつだってヨレヨレのTシャツを着た僕で良ければずっと隣にいるよ

人は愛し愛され 支え寄り添いあって この世を生きてくんだろう
君も僕も誰もひとりぼっちじゃないから閉じた目開けてよ

Wake up on Sunday morning.
Can’t find up side down.
Senses float like the air.
I get back my body in trade for fuzzy dream.
I’ll stand on the floor.